脳トレ京のスライドパズルですが昔はできたのにできなくなった!という方も多いのではないでしょうか。解き方がありますので解説いたします。
脳トレ京のスライドパズルには、数字を揃える通常モードと、 1枚の写真を完成させる「絵合わせ」モードがあります。 基本の動かし方はどちらも同じなので、まずは数字パズルの 解き方から見ていきましょう。

絵合わせモードの画面イメージ

まず、1,2を揃えます。ここまではなんとかなると思います。

次に3,4ですが図のように右から2列目に4が上で3が下の状態にします

4を右に持っていくとすぐ下の3を入れて1段目が完成です。

次に5,6を入れます。2つだけならなんとかなると思います。

右端から入れる場合は7,8の順で縦に並んでいる状態にします

7を左に動かし下の8を入れれば2段目の完成です。

ここからがポイントです。下2段は9と13を先に完成させます。

左に13,その隣に9と並べて

13を下げて9を入れるとこの部分(9,13)は完成です。

次は10,14を入れます。10と14が隣になるよう並べて

ひとつ左に持ってきて

10の上を開ければ

10と14が決まります。すると残りもほとんど完成しています。

15を入れて完成です。注意して欲しいのは一番下の段から入れる場合は10,14の順になりますが下から2段目でセッティングする場合は14,10の順になります
5×5(25マス)や6×6(36マス)の大きいサイズでも、基本の考え方は4×4と同じです。上の段から1段ずつ完成させていき、残りが2段になったら、上で説明した「左の列から2つセットで入れる」方法に切り替えます。
盤面が大きくなるほど動かす手数は増えますが、一度に考えるのは常に「今揃えようとしている1〜2マスだけ」に絞ることがコツです。全体を一気に揃えようとせず、確定した段は見ないようにすると混乱しません。

絵合わせパズルは、数字の代わりに1枚の写真が分割された状態からスタートし、正しい位置に並べ替えて写真を完成させるモードです。脳トレ京では季節や京都の風景など、年の初めに絵柄が新しく変わります。トップページの「ハイスコア選択」で「絵合せ」と表示されているマスから遊べます。
絵合わせの盤面には「数字を出す」ボタンがあります。これを押すとパズルのピースに数字が重なって表示され、上で解説した数字パズルの解き方がそのまま使えます。絵柄だけで位置を判断するのが難しいときは、まずこの方法がおすすめです。
数字を表示せずに解く場合は、以下の点に注目すると位置が分かりやすくなります。
ピースの絵柄が数字か写真かの違いだけで、動かし方やルールは同じです。絵合わせでも「数字を出す」ボタンで数字表示に切り替えられます。
年の初めに新しい絵柄に変わります。現在遊べる絵柄は「ハイスコア選択」画面でご確認ください。
初めての方は4×4(16ピース)がおすすめです。基本の手順に慣れてから、5×5・6×6の大きいサイズに挑戦すると無理なく上達できます。
絵合わせの場合は「数字を出す」ボタンで数字表示に切り替えれば、数字パズルと同じ手順で解き進められます。
数字を読んで確定させていく感覚は、マインスイーパーにも通じます。 興味がある方はマインスイーパーの解き方とコツもどうぞ。